アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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わが国サラ金金利にまで自由競争を求める米国

●来年1月に、サラ金金利見直し時期迫る
サラ金(=消費者金融)や商工ローンの上限金利を定める出資法は、2007年1月に見直しされる。
そのため、現在、出資法改正論議は大詰めを迎えている。
周知のように、わが国のサラ金金利には“グレーゾーン”なるものが存在する。
出資法の上限金利は29・2%(年)。これに対し、利息制限法の上限金利は15?20%(同)。
2つの法律が存在し、しかし、出資法の上限金利を超えない限り罰則がないため、利息制限法を超えた15?29・2%のグレーゾーンの金利支払いは、実質、黙認されて来た。

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