アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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みずほ銀元審査役による詐欺被害者と有力政治家(続)

 本紙は昨年5月、みずほ銀行元審査役・及川幹雄被告の詐欺事件(一審は懲役7年。現在、控訴中)における直の被害者であるB医師が元審査役の架空投資話に乗って2億円以上騙取されたのは、両者を繋いだのが有力政治家Aの秘書で信用できると思ったからだと報じている。
その際はまだ不明の部分があったが、その後、B医師とその有力政治家Aはただ秘書を介しての関係ではなく直に親密な関係だったことが判明。また、当時はほどなく大手マスコミでも報じられると思っていたが、未だまったく報じられたとは聞かない。
そこで、すっかり遅くなってしまったが、以下、A代議士の実名も上げ報告する。

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