アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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「MAGねっと」上場廃止確実も、意気軒昂の大島氏

 債権回収などを手掛ける「MAGねっとホールディングス」(8073。JQ。東京都港区)は5月23日、2期連続の債務超過になることから上場廃止基準に抵触し、7月末には上場廃止になる見込みとIRした。同日、東証は同社株を管理銘柄(確認中)に指定したこともあり、同社株は処分売りが加速し大きく値を下げている(冒頭写真)。
このMAGねっとの代表は、経営破たんし世を騒がせた大手商工ローン「SFCG」(旧商工ファンド)」代表だった大島健伸氏の息子・大島嘉仁氏。また、かつて同社はSFCG傘下企業だったし、現在も大島ファミリー企業「ファイ」が78%とダントツの筆頭株主(ただし「四季報」を見ると「アルファ」なる会社に筆頭株主が代わっているが正体不明なのは気にかかる。ファイが社名変更したわけではない)。
大島健伸氏にとっては、唯一残っていた上場企業ともいえるわけで、さぞや無念と思っているかと思いきや意気軒昂のようだ。

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