アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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公認会計士・能勢元氏、本紙などにスラップ訴訟

 本紙では今年10月7日、「あの注目公認会計士の重大疑惑」というタイトル記事を報じている
この注目公認会計士とは能勢元氏(49。冒頭写真=能勢氏のツイッターより)のことを指す。
中央大学経済学部卒。
1997年に能勢公認会計士事務所を、2007年には「東京フィナンシャル・アドバイザーズ」を設立し代表に。
東京フィナンシャルの方は、新株発行やM&A、新株予約権の評価といったフィナンシャルアドバイザー業務を一手に引き受けており、HPによれば、これまでに実に約200社もの上場企業と仕事をしているそうで、今や証券業界において著名な存在になっている。
ただし、これら上場企業のなかには、本紙が“危ない上場企業”、“ハコ企業”などと呼ぶところも多く含まれ、しかも新株発行などして資金的に一息着いたと思い気やほどなく上場廃止になったケースもあり、その株価算定などにつき疑問の声も出ていた。
そんなことから、本紙でも注目していたところ、過去の「ソルガム・ジャパン・ホールディングス」(JQに上場していたが18年9月に上場廃止)との関りなどにおいて疑惑をキャッチしたことから報じたところ、能勢氏個人は11月2日、人格権(名誉権も含む)を侵害するものだとしてその記事の削除、そしてその記事の宣伝のために本紙・山岡個人が登録したツイッターでのツイート削除の仮処分命令申し立てを東京地裁に行った。
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