アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<ミニ情報>田邊勝己弁護士恐喝事件ーー否認の中山被告にも執行猶予判決

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予定通り、本日午後1時15分から中山利彦被告に対する判決があり、懲役3年執行猶予4年だった。 本紙既報通り、この恐喝(と恐喝未遂)事件は田邊勝己弁護士(冒頭左写真。「カイロス総合法律事務所」代表。「アクロディア」=3823=マザーズの実質オーナーでもある)と元稲川会組員・石坂幸久(冒頭右写真)により作られた重大疑惑があるなか、「週刊報道サイト」の佐藤昇などは、その田邊弁護士の圧力に屈し、全面的に罪を認め、おまけに、田邊弁護士が逆恨みし本紙・山岡をデッチ上げ逮捕させようと動いているなか、虚偽証言までしてそれに加担した。 それは偏に自己保身のためだが、結局、結果からすれば、そんなことまでしなくても、当初から否認していれば執行猶予は取れていたし、佐藤は懲役3年執行猶予5年(前出・石坂も)、対して中山被告が懲役3年執行猶予4年の事実を思えば、逆にもっと軽い判決だった可能性さえあるようだ。…

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