アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<記事紹介>「金満弁護士の“裏の顔”を剥ぐーー怪しげな面々と繋がり筆者を誹謗中傷」(筆者・本紙山岡。『月刊タイムス』10月号)

この「金満弁護士」とは、東証2部上場IT系企業「アクロディア」(3823)の筆頭株主(31・68%)でもある、「カイロス総合法律事務所」(東京都千代田区)代表の田邊勝己弁護士(58歳)のことだ。
本紙・山岡はこの田邊弁護士の疑惑を10年以上前から取り上げていたところ、逆恨みされ、山口組の3次団体現役組長(当時)に「カネを50万円払った」などと虚偽証言させブラック系マスコミに誹謗中傷記事を書かせたり、恐喝事件を作ってその共犯として逮捕させるべくワナを仕掛けるなど、とても弁護士のやることではない報復を受けて来た。
これら重大疑惑に関しては、その都度、本紙で報じて来たが、相手はそれでいて元法務大臣や複数の大物ヤメ検、警察OBを顧問や相談役などに据え、また前出アクロディア株に個人で借金もせず約10億円をポンと投じるほどの金満ぶり。そのため、田邊弁護士の悪評はよく聞くも、他のメディアで取り上げてくれることは皆無だった。
ところが、今回、月刊総合雑誌『月刊タイムス』の香村啓文編集長の方から執筆要請があり、この間のその卑劣なやり口を簡単ながらも紹介することができた(計4ページ)。
この間、同誌では、同じく他のマスコミがまったくというほど無視するなか、本紙でスクープした安倍晋三首相の自宅放火未遂事件の闇に関しても18年11月号など3度に渡り書かせてもらっている(他に18年8月号、17年12月号)。
お世辞ではなく、稀に見る真相を追及する貴重なメディアといえるだろう。
(以下に3、4ページ目も転載)

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