アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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北島康介・中田英寿ら投資ーーあの疑惑のタイ投資ファンド会長は“第2の猫ひろし”を画策か

本紙でウォッチし続けている、疑惑のタイ投資ファンド「アジア・パートナーシップ・ファンド(APF)」(此下益司会長=冒頭左写真。タイ・バンコク)ーーこの6月には、内部資料を元に、北島康介、中田英寿、ロックグループ・L’Arc?en?Cielのヴォーカリストのhydeなど20名近くの有名人が投資していた事実をスッパ抜いたが、今度は、すでに投資事業はほとんど活動を停止しており、またわが国当局の捜査も進んでいると見られることから、此下会長は逮捕逃れのためにカンボジア国籍を取得すべく動いているとの情報がもたらされたので報告する。
これが事実として、むろんマラソン代表でオリンピック出場を目指したお笑い芸人・猫ひろし(冒頭右写真)とは、国籍を取得する動機はまったく異なるが、カンボジア国籍を“悪用”しようとしていることでは同じ。“第2の猫ひろし”と言われるわけだ。
しかも、この説に説得力を持たせるいくつかの事実があるのだ。

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