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田邊勝己弁護士恐喝事件ーーついに本紙以外にも、田邊弁護士を批判する記事が登場

 本紙が田邊勝己弁護士(冒頭右写真)を被害者とする恐喝(並びに恐喝未遂)事件をその公判も含め徹底してレポートしているのは、田邊弁護士は被害者どころか、以前から弁護士らしからぬ数々の疑惑があり、それを追及していた本紙並びに山岡を逆恨みし、逆に事件を作り、山岡を逮捕させようとした重大疑惑があると思っているからだが、その本紙と同様といっていい視点から報じたマスコミがついに現れた。 それは現在発売中の月刊誌『紙の爆弾』8月号で、同編集部が取材・執筆した「みずほ銀行『巨額詐欺事件』のその後を追う」というタイトルの5頁記事(冒頭左写真)だ。 「田邊弁護士は、過去に東証マザーズを舞台にした黒木正博氏の『リキッドオーディオ・ジャパン』や、彼自身が深く関わった『トランスデジタル』のように、業績不振の企業に架空の増資や大きな事業の話を喧伝させ、仕手株化させてボロ儲けすることを企んでいたと想像される。弁護士というよりも、事件屋の株価操作の手口だ」(同記事より)などと、本紙より過激な記述が並ぶ。 是非、ご覧いただきたい。  なお、同記事中後半に、6月22日のN(中山利彦)氏の公判で本紙・山岡と佐藤(昇)が並んで傍聴していたとの記述がある。これだけ見ると、誤解を受けかねないので断っておく。 本紙既報のように、佐藤は実刑を逃れるため、田邊弁護士に示談してもらうために虚偽証言しているのだ。そんな者と仲良く傍聴するわけがない。傍聴に遅れて来て、他に席がなかったため、佐藤が座った席がたまたま山岡の隣だったに過ぎない。 それにしても、こんな田邊弁護士が実質、経営権を握る「アクロディア」(3823。マーザーズ。東京都渋谷区)の社外取締役に就き月50万円ともいわれる役員報酬をもらっている逢坂貞夫(元大阪高検検事長)、その他、足立敏彦(元東京地検特捜部検事)、井内康文(元共同通信専務)各氏は何を思うのか。 また、アクロディアのコンプライアンス委員には前出の逢坂、足立氏に加え、一ノ口正士(元警視庁捜査一課長、元刑事部参事官。田邊氏が代表の「カイロス総合法律事務所」顧問でもある)、本村道徳(元警視庁組織犯罪対策第四課警視。同じく“怪しい上場企業”である「燦キャピタルマネージメント」監査役も)、吉永久三(元警視庁警部。アクロディア社外監査役でもある)も就いている。…

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