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田邊勝己弁護士恐喝事件ーー中山被告が「主犯は田邊弁護士!」と驚愕の発言

本紙が徹底追及している田辺勝己弁護士(「カイロス総合法律事務所」代表。「アクロディア」3823。東証2部。筆頭株主。冒頭右写真)恐喝並びに恐喝未遂事件につき、7月5月午前10時から東京地裁刑事部816号法廷で、中山利彦被告の公判があり、まず検察側が論告求刑を行った。 検察は中山被告は元稲川会組員・石坂幸久(冒頭左写真)、佐藤昇(下写真)と共謀し、田邊勝己弁護士から巨額の金員を脅し取ろうとしたのは明らかで罪は重い。それに50万円という大金を受け取りながら犯行を認めず、反省もしていない。よって、厳罰に処すべきだとして、石坂、佐藤と同じ懲役3年の求刑を行った(藤原は2年半)。 これに対し、中山被告の代理人弁護士は以下のような最終弁論を行い、無罪を主張した。 「共謀したとされているが、中山被告は石坂にカネを取って来いなどと指示も発言もしていない。それどころか、石坂が佐藤に田邊から手切れ金を取ろうと持ちかけた時、止めておけと注意している(その録音記録があるはずだが、検察側は無いといっている)。 田邊弁護士を嫌がらせるための糾弾記事を中山と藤原被告が作成・発行したことは悪いというが、田邊弁護士が佐藤にカネを払って、(本紙・)山岡さんに対する糾弾記事を書かせたのは悪くないのか!? また田邊弁護士から恐喝したとされる500万円も、石坂は自ら要求していないのに、田邊弁護士自らの意志で石坂に渡しており、これは恐喝に当たらない。それどころか、田辺弁護士が山岡さんや佐藤を逮捕するために仕組んだに違いない。 田邊弁護士への糾弾記事は、石坂が佐藤に相談する前から発行しており、カネが目的ではない。仲間の佐藤がみずほ銀行訴訟で田邊弁護士から代理人を辞任されたり、事務所への出入りを禁止されたりしたために佐藤を応援して新聞を出していただけだ」。 そして、いよいよ中山被告自身の被告人発言があった。 それは被害者とされる田邊弁護士が実は主犯という驚くべき内容だったが、この事件をウオッチしている本紙からすれば、まさに的を得た意見だった。 「今回の事件は石坂が主犯とされているが、石坂は主犯ではなく主役です。この事件を仕込んだのは脚本家である田邊弁護士です。田邊弁護士が事件を作り上げた脚本家であり首謀者です。 田邊弁護士の証人尋問での田邊自身の発言が、今回の事件の真相をすべて明らかにしています。 田邊が泣きながら、「なぜ、主犯格の山岡が逮捕されなかったのか残念です。悔しいです」と発言しています。田邊はなぜ、そのような発言をしたのか? それは、山岡を間違いなく逮捕できるとの確信があったからです。 田邊が石坂に渡したカネのなかから、佐藤が「山岡に100万円を渡した」と石坂経由で報告を受け、田邊はこれで山岡を共犯で逮捕できると判断したからです。 田邊がなぜ、要求もしないのに500万円を石坂に渡したのか? 田邊にとって500万円を石坂に渡す必要性があったということです。石坂に渡した500万円は山岡や佐藤を逮捕するための撒きえさであり、石坂を使って山岡や佐藤をハメるよう仕掛けられたワナであり、田邊が首謀者です。 田邊にとって500万円で山岡や佐藤が逮捕できるとなれば安い買い物です。 田邊の読み違いが1つあります。それは山岡に渡したとされる100万円が渡されていなかったことです。 田邊が流した涙は、山岡を逮捕できなかったくやし涙だと思います。 田邊は山岡の逮捕に失敗したため、いま、佐藤を利用して山岡をハメようとしています。 佐藤がこの法廷で山岡に渡した10万円は仲直り(*田邊の指示で虚偽の誹謗中傷記事を書いて来たお詫びが正確)のため、自分のカネを渡したと証言していながら、次の公判で石坂からもらった300万円の内から10万円を渡したと証言を翻しています。 なぜ、証言を翻したのか?(横写真=田邊弁護士が代表のカイロス総合法律事務所の相談役に就いている左から逢坂貞夫元大阪高検検事長、顧問の保岡興治元法務大臣) 田邊が佐藤に出した示談に応じる条件として、田邊から出たカネが山岡に渡されたという証言が欲しかったからです。田邊は石坂を使って佐藤たちをハメたように、今度は佐藤を使って山岡をハメようとしています。 佐藤は執行猶予が欲しいため、田邊の要求を飲み、山岡をハメるため証言を翻したのです。 この事件の最大の目的は、山岡をなんとしても逮捕したいということです。(*自分の悪徳弁護士ぶりを徹底追及されているため) 最後に検事さん、裁判官にお願いしたい。木を見て森を見ずではなく、森を見て木の背景に何が隠されているか見ていただきたい。それで判断していただければ何も言うことはありません」。 (以上のカッコ内発言は、実際の発言の核心部分を要約したものです) なお、中山被告の判決は7月18日(水)午後1時15分から。…

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