アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<ミニ情報>田邊勝己弁護士の通報で「週刊報道サイト」佐藤昇発行人ら逮捕事件ーー事件の概要判明

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本紙だけが徹底追及している(警視庁広報によればしょぼい事件なので未公表とのこと)、そもそも罪に問われるとしたら一番手は田邊勝己弁護士(冒頭左写真)のはずが、逆に本来、被害者のはずの本紙・山岡が事情聴取を受けるというこの不可解な事件ーー関係者の話などから、ようやく事件の概要が判明したので追加報道する。 具体的に600万円という金額が出ていることは既報しているが、このカネは「山岡の記事を消す」見返りに田邊弁護士が払った模様だ。金額は600万円ではなく500万円とも。 誤解のないように断っておくが、むろん、本紙・山岡に「週刊報道サイト」佐藤昇発行人(冒頭右写真)側からそんな要請はなかったことからして、どうやら「週刊報道サイト」に掲載していた本紙・山岡関連の田邊弁護士にとって不都合な記事を消すことを見返りに払われたようだ。 しかし、田邊弁護士にしても、なぜ金銭を支払う必要があるのか? 事実無根なら粛々と法的削除処置を取ればいいだけのこと。記事は事実という弱みから金銭を払ったということはないのか? それから、佐藤昇側は併せて、3億5000万円分の株式も要求していたという。 これはおそらく、田邊弁護士が個人で所有する「アクロディア」(3823。マーザーズ)の株のことを指しているのだろう。 昨年12月20日までに、佐藤昇側は5ないし600万円を田邊弁護士から受領、また株式を要求。そして、同日に田邊弁護士とそもそも20年来の密接交際をしていたとされる元稲川会関係者I氏(石坂)、それにF氏(藤原)が田邊弁護士を訪問。そこでまずこの2人が逮捕され、ついで報告を待っていた佐藤昇、それに中山利志彦(利彦)が追加逮捕となったようだ。 なお、3名は容疑を認め、佐藤昇のみが否認を続けている模様だ。…

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