アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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事件は作られたのか!? 田邊勝己弁護士恐喝事件ーー被告・佐藤昇「週刊報道サイト」発行人の公判は3月29日

 本紙だけが徹底追及している(警視庁広報によればしょぼい事件なので未公表とのこと)、そもそも罪に問われるとしたら一番手は田邊勝己弁護士(冒頭左写真)のはずが、逆に本来、被害者のはずの本紙・山岡が事情聴取を受けるというこの不可解な事件――。前回に続き、驚愕の事実が判明したので追加報道する。 その前に、佐藤昇(冒頭右写真)の公判日時が判明した。 3月29日(木)午前11時から。東京地裁刑事部815号法廷で。 おそらく初公判で、顧問的立場の中山利志彦(利彦)、恐喝の原稿を作成したとされる藤原も一緒の模様。 前回お伝えした驚愕の事実とは、そもそも田邊弁護士とは20年以上密接交際していた関係とはいえ、500万円を恐喝した主犯と思われる元稲川会関係者・石坂に対し、田邊弁護士が「嘆願書」を出し、すでに前出3人とは分離公判で執行猶予刑が確定し1人だけシャバに出ている模様であること。 そのため前回、田邊弁護士が、佐藤を逮捕させるべく石坂に事件を作らせたのではないかとの関係者の声を紹介したが、新たに判明した情報はさらにその疑惑を濃くするものだ。 なぜなら、まずこの石坂氏の銀行口座に、田邊弁護士から恐喝した500万円は振り込まれ、その後、その一部が佐藤、中山に配られたというからだ。 石坂は繰り返すが稲川会関係者。そんな者が、恐喝するに当たり、自分の銀行口座にカネを振り込ませるだろうか? これでは、自ら逮捕してくれといっているようなものではないか。 その上で、残りのカネを払うといって佐藤を田邊弁護士は事務所に呼び出し、佐藤は御用となったようなのだ。 結果、佐藤は恐喝など知らないと否認していることなどから、唯1人、未だ接見禁止が解けていない。 だが、さすがに公判では姿を見れる。あるいは、爆弾発言だってあるかも知れない。…

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