アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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田邊勝己弁護士恐喝事件ーー藤原被告も、田邊弁護士に「嘆願書」書いてもらい示談に

 本紙が徹底追及している、田邊勝己弁護士(冒頭写真。「カイロス総合法律事務所」代表。「アクロディア」=3823=マザーズの実質オーナーでもある)が被害者とされるこの不可解な事件、6月26日午後4時から藤原被告の公判があり、本紙指摘通り、田邊弁護士は恐喝の被害に会ったというのに、元稲川会組員の石坂幸久、「週刊報道サイト」オーナーの佐藤昇に続き、藤原被告に対しても和解してやり、この日、田邊弁護士との示談書が提出された。この日で結審。それでも、検察側は藤原被告に対し懲役2年半の実刑を求刑した。  藤原被告は従犯とも見られていたが、いわれるまま、恐喝未遂に終わった3億5000万円を受け取りに、石坂と一緒に田邊弁護士の事務所に出向いたことが心証を悪くしたようだ。  それにしても、なぜ、田邊弁護士は恐喝(500万円。ただし、田邊弁護士自ら支払うといい、石坂の銀行口座に送金)、並びに恐喝未遂の被害に会いながら、反社会勢力も関わるこの事件で、わざわざ示談書を書いてやり和解するのか?  関係者によれば、この藤原被告の示談においても、恐喝したとされる500万円のうちの10万円が、本紙・山岡に渡っているという虚偽証言をすることが、田邊弁護士の仲間である国選弁護人・磯野清華弁護士を通じて条件提示され、それを飲んだ結果という。 「田邊弁護士は、法廷で証言したように、本当に山岡さんを憎んでいる。山岡さんの記事で、そもそも元稲川会の石坂も佐藤も仲間であるばかりか、その反社側にカネを払って山岡さんに関する誹謗中傷記事作成を依頼していたことをバラされ、対面を取り繕うために被害者面しているだけだけと思っていたんですが、本当に彼らの裏に山岡さんがいたと信じ込んでいる。驚きました。自己中であるばかりか、完全に病気と言わざるを得ませんね」(この間の事情を良く知る別の関係者)  なお、藤原被告の判決は7月13日午後1時15分から。…

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