アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<ミニ情報>次回、田邊勝己弁護士恐喝事件(藤原被告)公判の日程

 本紙が徹底追及している、田邊勝己弁護士(冒頭写真。「カイロス総合法律事務所」代表。「アクロディア」=3823=マザーズの実質オーナーでもある)が被害者とされるこの不可解な事件、4人が逮捕されたのが、すでにそもそも田邊弁護士が密接交際していた元稲川会組員の石坂幸久と、「週刊報道サイト」の佐藤昇の2人は有罪が確定している。 ちなみに、佐藤、公判で田邊弁護士に恭順の意を示し、マスコミ業に戻らないと誓ったが、すでに「週刊報道サイト」を復活させ、今後は裏でオーナーとして関わって行くのは知り人ぞ知る話。 公判で示した、「週刊報道サイト」を1500万円で買い取るとする「買付証明書」を出していたM出版とは「モッツ出版」(高須基仁代表)のことで、名義貸ししていたに過ぎないこともすでに明らかになっている。 さて、未だ公判中なのは2人。  中山利彦被告に関しては6月22日が次回公判だが、藤原某被告は6月26日午後4時からだそうだ。 関係者によれば、この公判日までに、これまた石坂、佐藤同様、田邊弁護士と和解、示談書が提出される見込みとのこと。その和解条件として、佐藤同様、恐喝したとされる500万円の内の10万円は、本紙・山岡のものという虚偽証言が条件になっているという。 田邊弁護士の仲間で国選の磯野清華弁護士(上写真)が、従犯だから執行猶予なのに、田邊弁護士と示談しないと実刑になると藤原被告に吹き込み、虚偽証言するように強要している結果のようである。…

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