アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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北前そば「高田屋」オーナーの知られたくない過去

 北前そば「高田屋」といえば、全国でFC展開しており、東京都心にもかなりの数出店、また上場廃止(08年12月)になったものの、ジャスダック上場「タスコシステム」のグループ企業が経営していたことでその知名度はなかなか高い。
タスコシステムは上場廃止になったものの、現在も存続している。だが、現在、この「高田屋」の経営権は、借金の片に取られ、それまで経営していたタスコシステム傘下中核企業「東京タスコ」ではなく、同社を会社分割して出来た、まったく別の経営陣による屋号と同じ(株)「高田屋」(東京都世田谷区。09年2月設立)がやっている。
ところで、東証2部の投資会社「ジェイ・ブリッジ」副社長だったタスコシステムの山本健一郎社長の評判も良くないが、それ以上にこの「高田屋」の社長も良くない。
いまも山本氏が社長のタスコシステムとの間で、現在、借金の片に高田屋の経営権を取ったのは無効との訴訟が争われているが、その他にも、その関連訴訟が提起されている。
こうしたなか、この社長の知られたくない過去が浮上して来た。この社長、衆議院選挙に立候補したこともある(その際、羽賀研二始め多数の有名芸能人が応援に駆け付けている。詳細は以下に)が、その後、逮捕歴も持っていたのだ。

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