アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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あの「リミックスポイント」に数々の疑惑浮上(一部、削除あり)

本紙では業務提携していた「日本ロジテック共同組合」(昨年11月20日に解消)のきな臭さ、松浦大助氏の関与などについて報じていたことがある「リミックスポイント」(3825。マザーズ。東京都目黒区)に関して、ついに関係者が本紙に証言して来たので、以下にその内容を報告する。
その関係者を仮にA氏としておこう。
A氏の証言は2つのポイントからなっている。
1つは、やはり日本ロジテック共同組合との関係。
本紙でも既報のように、同社と業務提携することによりリミックスの業績は飛躍的に伸び、それを受け同社の株価も一時5倍以上になった。だが、その裏には数々の“仕掛け”があったという。
そしてポイントのもう一つは、株価の高値維持の手口。
昨年8月1日、リミックスは株式を5分割した。
その直前、リミックスの株価は500円前後だったから、100円前後になってもおかしくないがいまも300円前後。その裏にも、やはり“仕掛け”があり、その矛盾、問題点が今後ほどなく噴き出して来るだろうという。

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